脳梗塞・心筋梗塞の完全予防法

脳梗塞・心筋梗塞の確実な予防法“動脈硬化を治す医術”を開発しました。

動脈硬化(脳梗塞・心筋梗塞など)の予防・予防法に関して、テレビでも新聞でも、有名病院サイトでも、厚生労働省のサイトでも、昔からの古い知識の踏襲をしています。これでは何年経っても動脈硬化の病気の克服という“未来”の創造は不可能です。

写真は当院の“医術”の一端です。
体重は増えてもプラーク(動脈硬化)は改善しています。

 

この“動脈硬化を治す医術”を開発できるまでには、血管の中が見えない時代からの古い医学知識(常識)を根本的に考え直す必要がありました。

2007年3月からの膨大なデータの蓄積とその解析から、私なりの動脈硬化仮説(参照1)(参照2)がこの5年間で明瞭になってきました。

そして、その仮説を元に臨床を行うと、動脈硬化が思惑通りに次々と改善していきました(サイトの別項目参照)。

つまり、私の仮説はかなり正しいということを、実際の多くの症例で証明できたのです。

現在の動脈硬化の概念が、なぜ今のように出来上がったのか、を判りやすく解説しようと思います。

血管エコーを巧みに操れば、 “動脈硬化の予測”を、一見科学的に思える「動脈硬化の危険因子」や「ある集団を20年以上もかけて調査する疫学調査の結果」に頼る必要は全くないのです。

いわば、現在の動脈硬化に関する医療とは、“痒いところに手が届かないので、その近くを掻いている”様なものです。

“動脈硬化の科学的診断”はその本人の血管の脂汚れを直接に観れば済むことなのです。(参照3

先入観のない子供の気持ちで動脈硬化の“なぜ”を考えてみましょう。



(注:"たばこ"は真犯人の手助けの役割はしています:当サイトに掲載)

A1c値・コレステロール値・体重・血圧などが安定したと言うだけで、どうして安心して暮らせるのでしょうか?

伝統的医学教育から学んだ固定概念とは恐ろしいものです。

高血圧の患者さんを長〜く診ていたら、脳梗塞・心筋梗塞になった!。
だから、「高血圧は脳梗塞・心筋梗塞の危険因子だ」と見なされているのです。

でも、隠れた真犯人はプラークなのです。

伝統的医学教育から学んだ固定概念とは恐ろしいものです。

糖尿病の患者さんを長〜く診ていたら、脳梗塞・心筋梗塞になった!。
だから、「糖尿病は脳梗塞・心筋梗塞の危険因子だ」と見なされているのです。

でも、隠れた真犯人はプラークなのです。

でも、糖尿病の患者さんが一番怖いのは、血管の中が脂汚れ(プラーク)で狭くなり、心筋梗塞・脳梗塞・腎不全・失明などで不幸になる合併症なのです。

どうして、頸動脈だけではなく、全身の動脈の脂汚れを見てあげられないのでしょうか。

最近、「従来のフラミンガムリスクスコアに“頸動脈エコーでのプラークの厚さ“の情報を追加しても心筋梗塞・脳卒中の10年リスク予測における、予測能の改善はわずか」という疫学調査がでました。(JAMA 2012;308:796-803)

当然ですね。
頸動脈エコーでは全身の動脈硬化の程度を表す事はできません参照4)(参照5)。

頸動脈エコーの結果だけでは決して安心してはいけないのです。

まして、脈波検査での血管年齢検査も“血管内の脂汚れ:プラーク”は判らないのですから、脳梗塞・心筋梗塞の予防に役立つ検査とはいえません

また、頭部MRI検査も、隠れ脳梗塞の所見以外は、脳梗塞の予防に役立つ検査ではありません。

結局の所、まだ以下の図が世界の医学の常識なのです。

でも
動脈硬化(プラーク)は確実に改善(治療)できます。

内科的に頸動脈、大腿動脈、鎖骨下動脈などの血管プラークは間違いなく減らせます(小さく、低く、少なくできます)。・・

特に、頸動脈のプラーク剥離術という外科手術やステントによる拡張術を慌てて受ける前にお考え下さい。それらの治療は、治療によって脳梗塞になる危険性もあるのです。

また、頸動脈のプラークを切除しても、ステントを挿入しても、脳の小動脈のプラークや心臓の冠動脈のプラークが減るわけではありません。

以下が当院の治療目標です。

***上記の目標達成者数は2013年11月時点の数です。2014年12月時点の目標達成者数は533名です。*********

“雲を掴む”ようなアンチエイジングのクリニックではありません。

“未来をしっかり掴む”方策を習得できるクリニックです。

あなたの身体は、あなただけのものではありません。
冒頭の写真の若者(参照6)。は新婚さんで、1歳前後の赤ちゃんがいらっしゃいます。

また、糖尿病なのに頸動脈エコーを受けていない方、頸動脈エコーは受けたが、右鎖骨下動脈まで診てもらいたい方。
その他の方(参照7)。

一度、なるべく早くご相談下さい

なお、様々な部位の動脈硬化改善例の症例をご覧下さい(参照8)。

(最近、遠方から当院へ受診された経緯・感想が、Amazonの書籍「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」のカスタマーレビューに投稿されました。よろしければご覧下さい)

 

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