医院の紹介

院長あいさつ

院長 真島康雄

院長 真島康雄

2007年3月 私は急に目覚めた気がします。

それまでは脳梗塞・心筋梗塞は運命の範囲内と考えていた気がします。
このHPの内容をお読みになると、私が目指そうとしている“脳梗塞・心筋梗塞ゼロの世界”が確実に達成できることをご理解いただけると思います。臨床医学の進歩が米国でもなく、東京でもなく、地方の一開業医からもたらされた・・と歴史に残るように務めたいと思いますので、皆様ご自身もプラーク改善への努力を継続されますようにお願い致します。また、肝臓病も変わらず診療していきます。

院長略歴

1950年
長崎県生まれ
1976年
久留米大学医学部卒業(第2内科入局)
1977年〜
腹部超音波検査(特に肝臓)に関する研究を専門とする
1978年
超音波検査の特殊手技(left hand methodを独自に開発)
1985年
細径の肝腫瘍生検針:Majima needleを開発
真島式肝臓麻酔法を考案
1988年
第1回肝臓学会研究奨励賞 受賞
1989年
久留米大学 第2内科講師
1990年
日本肝炎財団研究奨励賞 受賞
1993年
厚生省がん研究班;班員(肝臓の微小がんに関する基礎的、臨床的研究)
1993年9月
第1回消化器関連学会JDDW'93において教育講演
”微小癌診断のコツ”の”微小肝癌”の部を担当
1993年11月
エタノール注入療法に使用する針;ペイターニードルを開発
台北市民病院(台湾)にて医療技術指導、講演を行なう
1994年2月
日本学術会議15期;消化器学研連第2回シンポジウムにて”
肝癌の早期発見のための戦略論”を講演
1994年7月
世界超音波医学会シンポジウム(小肝癌の診断)で発表
1995年5月
真島消化器クリニック(肝臓専門)開設
1996年6月
Power PEIT(経皮的肝癌栄養動脈穿刺塞栓術)に成功、方法論を確立
1997年2月
フランス(パリ)の肝・胆道センターにおいて、肝癌の早期診断とPEITを講演、技術指導す
1997年3月
ソウル大より2か月間留学来院、US、PEIT、BIOPSYを技術指導
1998年4月
ストラスブール(仏):第8回インターナショナル消化器外科学会
シンポジウム“HCCの診断と治療”でPower-PEIT.PEITを講演
2003年9月
日本超音波医学会-第13回九州地方会を主催
2008年4月
バラの無農薬栽培法を研究し「Dr真島康雄のバラの診察室」(ベネッセ)出版
2008年9月
日本超音波医学会誌に「脳梗塞、冠動脈疾患の予知における右鎖骨下動脈および頸動脈の内膜中膜肥厚計測の有用性」の論文発表
2009年3月
「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」(幻冬舎)を出版
2009年10月
超音波医学会:九州地方会で「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」を特別講演
2010年8月
循環器臨床サピアNo9「右鎖骨下動脈エコー検査:新しい領域」を執筆

保有資格

  • 日本超音波 医学会指導医、専門医
  • 外国医師臨床修練指導医

 

 

医院の概要

なぜ脳梗塞・心筋梗塞で倒れる人が多いのでしょう?
それは・・・脳梗塞・心筋梗塞・・現代医学で予知が困難だから!

現在の医学は動脈硬化の危険因子
(高血圧・糖尿病・肥満・喫煙・A1c・LDL・尿酸・・・など)で
脳梗塞・心筋梗塞の発生を想定している状況!
医師でも普通に倒れるので、これらの危険因子が役に立っているのか疑問!

2008年9月
「日本超音波医学会誌」で報告。脳梗塞・心筋梗塞を予知する方法を発見しました。

2010年8月
「循環器臨床サピア No9」で報告。脳梗塞・心筋梗塞を確実に予知する方法を開発しました。

動脈硬化の危険因子に全く頼らない革命的手法です。

例えるなら、1000Km先の津波を直接見ることが可能なのです。

私の診療目的は“プラーク(動脈内の汚れ)を改善させる”ことであり、“危険因子を低下させる“ではありません。

当医院の紹介

  1. 本来の私の専門領域は肝炎・肝ガンの診断と治療です。
    特に慢性肝炎(C型、B型、非B非C型)に発生しやすい肝ガンを早期に超音波で発見し、早期に治療することです。肝ガンの治療は専門病院へ入院いただき内科的あるいは外科的治療を選択します。
    肝炎ウイルスのIFN治療も外来で行っています。
    特に、IFNで肝炎が治癒しても、肝ガン発生は珍しくなく、定期検査は必要です。
  2. 最近は、最新型の超音波(エコー)装置を駆使して、人体の比較的大きな血管(動脈)をエコーで簡単に透視することで脳梗塞・心筋梗塞を確実に予防しようとしています。
  3. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)がプラークを改善させる治療で、早期に改善することを発見致しました。SASの方は特に御相談下さい。
  4. 花粉症の場合、ある種の“サプリメント” の服用で高率に発生を抑えることを発見しました。
    花粉症でお悩みの方はご相談下さい。
  5. 片頭痛の方、中年以降の頭痛の方で、血管にプラークが溜まっていない方は、ある種の“サプリメント”服用で鎮痛剤の服用がかなり少なくなります。ご相談を。
    (中年以降の頭痛は、脳の狭心症ともいえる状態かもしれません。ご相談を。)
  6. 希望者(ガン・動脈硬化症)にはフコイダン飲用のアドバイスも行っています。
  7. 乳ガン検査(超音波)も行い、年間2〜3名を発見しています。

当院独自の8カ所の血管エコーに関するQ&A

Q:脳梗塞(動脈硬化性)・心筋梗塞は予防できますか?
A:8カ所の血管エコーを受けると、8カ所のプラークの高さから得られたデジタル数字(T-max)とリスクレベル判定をビジュアル(図面上での自分の危険なポジション)化して危険性を目で見ることが出来ます。危険性を本人と私が認識できますので脳梗塞・心筋梗塞は確実に・簡単に予防できる疾患といえます。そしてプラーク堆積の程度が判ると、様々な動脈硬化関連疾患も未然に予防できることになるのです。
Q:血管エコーは保険で受けられますか?
A:血管エコーは動脈硬化と関連のある疾患で保険適応になっています。
Q:血管エコー検査の料金は?
A:8カ所の血管エコーを受けても、1カ所の血管エコー(頸動脈など)を受けても、料金は同じです。MRI検査料よりもかなり安いのです。
(**将来この8カ所の血管エコーが保険で認められれば、もっと料金が上がるかもしれません.**)
Q:8カ所の血管エコーは他の病院でも受けられますか?
A:
(1)残念ながら、この方法は世界に先駆けて当院で開発した方法ですし、ある程度の技術が必要ですから、しばらくは当院独自の検査です。
(2)今まで、岡山市の川口メディカルクリニック、埼玉医療センターの超音波室より見学があり、指導させていただきましたが、本格的な検査受諾まではもう少し時間が必要でしょう。
Q:血管エコーの検査時間は?痛みは?
A:当院では8カ所の血管エコーに10〜15分。写真の整理に5分、説明に5分、指導に5〜10分程度かかります。検査自体はゼリーを皮膚に塗って、プローブ(超音波が出る器具)を皮膚に当てるだけですので、痛みは全くありません。

個人情報保護方針

当クリニックは受診者に最適の医療を受けていただけるよう日々努力を重ねています。「受診者の個人情報」につきましても適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております。そのために当クリニックでは、以下の個人情報保護方針を定め確実な履行に努めます。

1 個人情報の収集について
当クリニックが受診者の個人情報を収集する場合、診療・看護および受診者の医療にかかわる範囲で行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を、あらかじめお知らせし、ご了解を得た上で実施いたします。ウェブサイトで個人情報を必要とする場合も同様にいたします。

2 個人情報の利用および提供について
当クリニックは、受診者の個人情報の利用につきましては以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えて使用いたしません。 ◎受診者の了解を得た場合 ◎個人を識別あるいは特定できない状態に加工※1して利用する場合 ◎法令等により提供を要求された場合

当クリニックは、法令の定める場合等を除き、受診者の許可なく、その情報を第三者※2に提供いたしません。

3 個人情報の適正管理について
当クリニックは、受診者の個人情報について、正確かつ最新の状態に保ち、受診者の個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは受診者の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。

4 個人情報の確認・修正等について
当クリニックは、受診者の個人情報について受診者が開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、当院「受診者情報の情報提供等に関する指針」に従って対応いたします。また、内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応いたします。

5 問い合わせ窓口
当クリニックの個人情報保護方針に関してのご質問や受診者の個人情報のお問い合わせは以下の窓口でお受けいたします。 真島消化器クリニック・・・・・・電話 0942-33-5006

6 法令等の遵守と個人情報保護の仕組みの改善
当クリニックは、個人情報の保護に関する日本の法令、厚生労働省のガイドライン、医学関連分野の関連指針、その他の規範を遵守するとともに、上記の各項目の見直しを適宜行い、個人情報保革の仕組みの継続的な改善を図ります。

※1 単に個人の名前のみを消し去ることで匿名化するのではなく、あらゆる方法をもってしても受診者本人を特定できない状態にされていること。

※2 第三者とは、受診者本人および当クリニック以外をいい、本来の利用目的に該当しない、または受診者本人によりその個人情報の利用の同意を得られていない団体または個人をさす。  この方針は、受診者のみならず、当クリニックの職員および当クリニックと関係のあるすべての個人情報については、上記と同様に取扱います。

真島消化器クリニック 院長 真島康雄

 

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