脳梗塞・心筋梗塞の完全予防法

はじめに

脳梗塞・心筋梗塞は予知できる

脳梗塞・心筋梗塞は完全に予防できる病気です。
“自分だけが自分を守れる”
でも、その危険の足音は自分でも、例え医師本人でも“自覚症状”では判りません。
採血でも脳MRIでも足音の気配はしても足音は判らないのです。
でも、8カ所の血管エコーなら、危険の足音がはっきり聞こえるし、はっきりと見えるのです。
また、危険が明確になっても、自分で食事内容を見直さない限り、LDLを下げても危険回避できません。
血管のプラーク“脂よごれ“を簡単に取る魔法の薬は残念ながらありません。

血管のプラークは主に口から入る劣化(酸化)コレステロールが沈着したものですが、これを減らすコツは“道路清掃”と同じです。
「誰かがゴミを散らかし、誰かが片付けている。
ゴミを散らかしているのは、あなたの口なのです。
ゴミを片付けているのはマクロファージです。
マクロファージは毎日掃除してますので、散らかす量を極端に減らせばゴミは減るのです。少し減らしただけでは現状維持でしょう。ですから時間がかかりますが、確実に減ります」当院では2011年5月の時点で87名の方のプラークが減りました。
血液サラサラ薬は基本的にはゴミを片付けるためではなく、時間稼ぎとして必ず必要なのです。

(備考:右上の私の著書には食習慣のアンケート点数(食習慣点数)のページがあり、ご自身の食習慣を点数で表せます。血管エコー実例の項目で比較してみて下さい。)

注)ピュア(非加熱)なコレステロールを加熱調理しますと、酸化(劣化)コレステロールになります。

血管エコー実例・研究をビジュアル解説

  1. 身体8カ所の動脈(血管)の内側に溜まった“脂汚れの厚み”を計測
  2. S-maxを観たので心筋梗塞を防げた
  3. F-maxを数年前から観ていたら心臓病は防げたはず
  4. A-maxを昔から観ていたら“くも膜下出血”は防げたかも
  5. 血管内の“よごれ年齢”です
  6. 頸動脈エコーだけ受けていて安心してるんですか?
  7. 8ヶ所の血管エコー結果から「今のあなたの危険度が目で判る」
  8. MRI・異常なし・でも・血管は脳梗塞寸前に汚れてる!
  9. MRIでは正常だったこの女性のリスク状況
  10. 「MRIで異常なし・・」と安心していたのに・・倒れる一歩手前
  11. MRI・異常なしLDL低下でも・血管は脳梗塞寸前に汚れてる!
  12. まじめに健診受けていても58歳で脳梗塞・・何のための健診??
  13. 現状のメタボ健診が有効ではないことの証明
  14. 健診の採血結果を信じていたら・・今頃は・・寝たきり?天国?
  15. 子供(孫)がこんな食事をしていませんか?!
  16. 甘い物:大大好きな人 太らなくてもこうなりますよ・・・!
  17. 45歳男性 肉大大好き
  18. 肉&甘い物・・大大好き 33歳 女性
  19. 高齢でも低プラーク
  20. 「脳梗塞に明日なってもおかしくない!」と言ってたのに
  21. 血管プラーク改善例 56歳 男性
  22. S-max 改善例
  23. 大動脈瘤・脳動脈瘤・加齢黄斑変性など→脳梗塞・心筋梗塞の予備軍です
  24. 睡眠時無呼吸症候群・前立腺ガンもプラークが関与
  25. 運動が脳梗塞・心筋梗塞予防に役立つ?―常識の“誤り”
  26. 禁煙したら脳梗塞・心筋梗塞の予防になるか?―常識の“誤り”
  27. 食べ物が脳梗塞・心筋梗塞の一番の原因だった・疫学調査なしに判明
  28. LDLはそんなに悪玉なの?・・疫学調査なしに判定しました
  29. 脳梗塞・心筋梗塞にならない食べ方&プラークを低下させるための要件
  30. 身体8カ所の血管エコーを受けて欲しい人

 

動脈硬化は治る・改善する・・・動脈硬化の未来塾・・・

  1. 簡単に改善する動脈硬化
  2. 血管プラークが減ったら血圧が低下!血圧薬が減!・人は食物で若返る!
  3. 頚動脈エコーでは脳梗塞を予防できない:35歳で脳梗塞・その血管エコー
  4. 元オリンピックの競泳選手でも・運動しても・脳梗塞・心筋梗塞の予防は困難
  5. 大腸ガンの原因はプラークだった!・・それなら予防できる!
  6. 肥満より痩せている人が脳梗塞・心筋梗塞の危険あり!
  7. 血管エコー・食べ物・生活習慣から動脈硬化進行・改善の全体像が判明!
  8. 塩分制限の生活習慣で脳梗塞は予防できるか?・・・常識の“誤算”
  9. 洋風肥満は和風肥満より10.2倍も脳梗塞・心筋梗塞になりやすい
  10. 運動禁止し、食習慣・食べ物をガラリと変えて動脈硬化が改善!
  11. プラーク形成・動脈硬化・血管壁肥厚の仕組みと改善のシナリオ・・
  12. 動脈硬化の主原因は劣化・酸化した脂質です! 人類の進化と実例に学ぶ
  13. 高血圧は脳梗塞・心筋梗塞の主な原因ではない・・動脈硬化の原因でもない
  14. 高血圧でなくても、高血圧治療中でも脳梗塞・心筋梗塞になり・再発する!
  15. A1c値は・LDL、L/H比よりも脳梗塞・心筋梗塞予防に役立つ
  16. 糖尿病の人は脳梗塞・心筋梗塞に2.0倍もなりやすい。
  17. 糖尿病でもT-maxが低値なら脳梗塞・心筋梗塞になりにくい
  18. 現在の人間ドックでは脳梗塞の予知・予防は困難!・ではどうする?
  19. 糖尿病でA1c値を下げても脳梗塞・心筋梗塞のリスクは低下しない
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  25. LDL低下させずに動脈硬化を改善させ、外眼筋麻痺(複視)・寝汗・SASを治せました。
  26. 加齢黄斑変性の治療法。頸動脈プラークを改善させて加齢黄斑変性の症状を治せた3症例
  27. 頸動脈プラークの悪化例。単身赴任の2年間でこんなに溜まる(肥厚)。LDL・体重はプラークと無関係だった。
  28. 洋風食(炭水化物制限食に類似)の食事は脳梗塞・心筋梗塞になりやすい。
  29. 「糖質制限食」開始から3年2ヶ月後に脳梗塞になり、食習慣が発病を早めたと思われる症例。
  30. 脳梗塞・心筋梗塞の確実な予防法“動脈硬化を治す医術”を開発しました。
  31. 頸動脈エコーで、頸動脈プラークが**mmの意味とその治療について。
  32. 脳梗塞・心筋梗塞・大腸ガン・前立腺ガンになりやすい県別ランキングと食べ物の関係
  33. 頸動脈のプラーク治療に、LDLを下げるスタチン剤の必要はありません。
  34. EPAと食事だけで頸動脈プラークが改善し、腎機能(Cr)も高率に改善する。
  35. 頸動脈狭窄症のプラークは手術・ステント術を受けないでも、スタチン不使用でも改善(治療)できる。
  36. 慢性腎臓病(CKD)などの腎機能障害は、頸動脈などに溜まる血管プラークが主な原因です。
  37. 認知症・高血圧・腎障害・SAS・脊柱管狭窄症・加齢黄斑変性も血管プラークが原因です。
  38. 頸動脈などの血管プラークの治療。--プラークを減らした写真集--
  39. 糖質制限食は認知症・脳梗塞・心筋梗塞などへ突き進む危険な食事療法です。
  40. 不整脈も血管プラーク(動脈硬化)が原因と判明。不整脈の予防・根本治療も可能。
  41. EPAと食事療法による安静時狭心症の予防的で確実な根本的治療。
  42. 血管プラークを減らす・血圧を下げる方法(4本の矢)・・を科学的に説明します。
  43. タバコの喫煙で血管プラークは明らかに肥厚・悪化し、血管汚れ年齢も13年加算される。

 

 

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